見守りシステムで高齢の両親の脱水症状にいち早く気付く

暑い日が続くと心配なのが熱中症や脱水症状。
特に小さなお子さんや高齢者は注意が必要です。

内閣府が発表している「平成29年版高齢社会白書」によると、

65歳以上の一人暮らし高齢者の増加は男女ともに顕著であり、昭和55(1980)年には男性約19万人、女性約69万人、高齢者人口に占める割合は男性4.3%、女性11.2%であったが、平成27(2015)年には男性約192万人、女性約400万人、高齢者人口に占める割合は男性13.3%、女性21.1%となっている

とのこと。

高齢者は脱水の傾向があっても、本人は気付きにくいと言われます。
離れて暮らしていると、心配ですね。

そこでそういった方におすすめしているのが、弊社のオリジナル商品である「見守りシステム」です。
トイレに設置することで、何時にトイレに行ったのかが分かります。

つまり、トイレの回数がいつもより少ない、脱水の可能性がある、と早めに気付くことができるのです。

見守りシステムは、大人の手の平サイズで、電源とインターネットがあれば利用可能。情報はインターネットを通じて入手でき、一日の記録がメールで届きます。

こちらの商品は、価格を抑えて製作。オリジナル商品であることから、拡張性が非常に高く、お客様のご要望に応じて、機能の変更や追加が比較的簡単に行えます。遠慮なくご相談ください。

※設置スペースや電源の問題から設置が困難な場合があります。

見守りシステムの詳細は、以下の動画をご覧ください。