シニアにおすすめの布団乾燥機は「マットなしタイプ」!選ぶポイントを解説 2019

夏でも冬でも季節を問わず、ふわふわの気持ちのいい布団で眠るのは幸せですね。
布団を外に干すのは大変だけど、この幸せがあるから頑張れるという方もいらっしゃるではないでしょうか。

でも年齢を重ねると、布団の天日干しはかなりの重労働に……。

そこで便利なのが布団乾燥機。

今回はシニア世代に合った布団乾燥機を選ぶポイントをご紹介します。
1万円程度で購入できますので、両親や祖父母へのプレゼントにもおすすめです。

高齢者に最適な布団乾燥機を選ぶポイント

初めて布団乾燥機を購入する場合、何を基準に選んだらいいか分からないと思いますので、選ぶポイントを解説していきます。

「マットなしタイプ」がおすすめ

布団乾燥機は大きく分けて、「マットありタイプ」と「マットなしタイプ」の2通りがあります。
「マットありタイプ」というのは、布団の上に薄い袋状のマットを敷き、マットが熱源となり布団全体を温めます。

でも、このマットを敷くという作業が、けっこう手間。
だから高齢者には「マットなしタイプ」がおすすめです。
マットを敷くという作業がない分、体への負担を減らせ、手軽に使えます。
またコンパクトなサイズが多く、出しっぱなしにしておきやすいです。

ただし、値段については、「マットなしタイプ」の方が若干高めで、1万円程度を心づもりしておくといいでしょう。

ボタンが大きく操作が簡単なもの

歳を重ねるほど、新しいことを覚えるのが億劫になります。
多機能な布団乾燥機よりも、シンプルなものがいいでしょう。
また、文字やボタンが大きめのものがおすすめです。

乾燥時間は30分程度が理想

乾燥時間が長くなりすぎると、手軽に使いにくくなります。
理想は、シングルサイズで30分です。

その他の便利機能

布団乾燥機は、単純に布団を乾燥させるだけではなく、プラスアルファ―の機能を持たせている商品も多いです。
例えば以下のような機能がありますので、必要に応じてご検討いただくといいと思います。

  • ダニ退治
  • 脱臭機能・アロマ機能
  • 空気清浄機
  • 靴乾燥
  • 衣類乾燥
  • 就寝前に活躍する暖め機能・クールダウン機能
  • 足元だけ暖める

高齢者におすすめの布団乾燥機4選

カラリエ「KFK-W1」:アイリスオーヤマ

布団にホースを入れ、ボタンを押すだけで使えます。
とても簡単な操作なので、感覚的に使えるでしょう。
大きさはB4サイズで、重さは1.7キロと布団乾燥機の中でも非常にコンパクト。年中出しっぱなしでも邪魔になりにくいサイズです。一回一回片付ける場合も、取っ手が折りたたみ式ではなく、持ち歩きしやすい商品です。

カラリエ「KFK-W1」:アイリスオーヤマ

アッとドライ「HFK-VH880」:日立

ホースの先に「ふとん乾燥アタッチメント」を取り付けて使用します。
コースの選択(時間設定)が必要な分、アイリスオーヤマの「カラリエ」よりも操作は複雑です。
公式サイトで取扱説明書が公開されていますので、使いこなせそうかどうか確認してから購入されることをおすすめします。
機能面では、敷き布団の両面乾燥に対応。湿気がこもりやすい敷き布団の裏側まで一度に乾燥できるのは嬉しいですね。
サイズは、A3サイズより10cm高さが小さく、重さは4.3キロです。

アッとドライ「HFK-VH880」:HITACHI

スマートドライ「RF-AC20」:象印

マットもホースもない布団乾燥機です。
パッと開いて、布団をかぶせてボタンを押すだけで使えます。
サイズはA3サイズですが、他の布団乾燥機と比較して奥行が小さく13cmの薄さ。重さは4.1キロです。
ベッドの場合、床への据え置きではなく、布団乾燥機ごと布団の上に置く必要があるので、4.1キロの重さを上げ下げできる必要があります。

スマートドライ「RF-AC20」:象印

プラズマクラスターふとん乾燥機「UD-AF1-W」:シャープ

ホースの先に付いているきのこ型のアタッチメントを布団にセットして使用。
シャープの商品ということで、プラズマクラスターが付いており、付着した汗臭や加齢臭の消臭効果も期待できます。
サイズは、243mm×243mm×386mm(幅×奥行×高さ)。重さは4.0キロです。

プラズマクラスターふとん乾燥機「UD-AF1-W」:シャープ

 

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