【100均】ダイソーの滑り止めマット!5つの使い方

今年も残すところ3カ月ほどになりました。
そろそろ年末年始の過ごし方を考え始める方も多いのではないでしょうか。

実家に帰る方は、この機会に親が困っていることがあれば、サポートしたいというのもあるでしょう。また親自身が困っていなくても危なそうなところは、フォローしておきたいですね。

そこで今回は覚えておくと、さり気なくサポートしやすいダイソーの滑り止めマットを活用したワザをご紹介します。高価な贈り物ではないですし、親を年寄り扱いするような使い方ではないので、気軽に試してみてください。

ダイソーの滑り止めマットとは

ダイソー滑り止めマット

滑り止めマットは、ホームセンターなどのほかに、ダイソーやセリアなど100均でも購入できます。いろいろなタイプがありますが、写真にあるシートタイプの商品は便利でした。ダイソーでは、サイズにより100円のものもあれば、150円のものもあります。

使いたい場所の大きさに合せて、ハサミでカット。柔らかい素材なので、通常のハサミで難なく切れます。また定規を持ってきて細かく寸法を測らなくても、格子の目に沿って切ればいいので簡単です。

滑り止めマットの使い方

使い方1:マットや座面クッションの下に

マットやラグ、カーペットの中には、床に敷いたときに滑りやすい商品があります。また意外と盲点なのが座面クッション。急いでいて踏んでしまうと、ツルっと滑ってしまうことも……。足腰が弱くなっていたり、小さな子どもだったりすると、座ろうとして滑ってしまうこともありますね。

そこで便利なのがシートタイプの滑り止めマット。必要な大きさに切って、マットやクッションの下に敷くだけです。

ソファーや椅子の上に座布団を置くときも同様。滑り止めマットを敷いて、その上に座布団を置くと、座るたびに座布団が落ちたり、ずれたりするのを防いでくれますよ。

またお風呂のときに使うバスマットやキッチンマットも滑りやすいタイプのものをお使いでしたら、滑り止めマットを敷いておくといいですね。

使い方2:ランチョンマットの滑り止め防止に

食事のときにランチョンマットを敷くご家庭もあると思います。布製のものは手軽に洗え、便利なのですが、ランチョンマット自体が滑りやすいことも多く、お料理をこぼしてしまう原因に。そこで、ランチョンマットの下に滑り止めマットを敷いておくのがおすすめです。

他に、グラタンや鍋料理など、熱いお料理をテーブルに置くときに使う鍋敷きも滑りやすいものがありますね。もしそういう商品をお使いであれば、念のために滑り止めマットを敷いて、その上に鍋敷きを使うと安心です。

使い方3:瓶の蓋が開かないときにも

手がスベって瓶の蓋が開かないことってありますね。そんなときにも活躍するのが、この滑り止めマットなのです。

瓶の蓋よりも少し大きめに切ったマットを蓋の上に置き、その上から蓋を持ち回すと、開けやすくなりますよ。キッチンの引き出しに、入れておくと便利です。

使い方4:小物入れや観葉植物の滑り止め防止に

テーブルや棚に置いてある、小物入れ。リモコンを入れたり、自宅のカギを入れたり、メガネを入れたり、ちょっとしたものを入れられて便利ですが、不注意で当たってしまうと、中身が床に散らばってしまいがちです。そんな経験がある方は、小物入れの下にも滑り止めマットを敷いてみてください。滑りにくくなりますよ。

また観葉植物の下に敷いておくのもおすすめです。鉢が倒れにくくなります。

使い方5:ハンガーから洋服が落ちるのを防ぐ

ハンガーの肩の部分に滑り止めマットを小さく切り、両面テープで貼り付けておくと、洋服が落ちるのを防ぐことができます。

実家に帰ってクローゼットを見たときに、ハンガーから滑り落ちている洋服があったら、作ってあげると喜ばれるでしょう。

似たようなものだとタオル掛けにも有効です。タオルを掛ける部分に滑り止めマットを巻いておくと、滑り落ちにくくなります。

 

Twitterでも情報発信中です(^^)
ブログとあわせてご覧いただけると嬉しいです。

弊社は創業50年以上、埼玉県入間市を中心に給湯器、ビルトインコンロなどのガス機器の販売・設置を行ってきました。現在はこれらに加え、お宅のニーズに合ったホームセキュリティの販売・設置も行っています。お客様のご要望に応じて機能変更や追加が比較的簡単に行えるオリジナルの見守りシステムもご用意しておりますので、遠慮なくご相談ください。