本の処分や整理には電子書籍化がおすすめ

本が好きだから、ついつい買ってしまうけれど、本棚の空きがなくなってきた。
大量の本のせいで、引っ越しが大変。
本の処分を考えているけど、捨てられない。
読みたいときに限って、その本が見つからない。
本棚の整理をしていたら、虫がわいていた。

こんな経験がある方は、書籍の電子化にチャレンジしてみてはいかがでしょうか。

一気に快適になりますよ。

本を電子化する方法

本を電子化する方法は大きく分けて3つ。
1.電子書籍を買いなおす
2.自分で本をスキャンして電子化する(「自炊」と呼ばれる)
3.電子書籍化サービスを利用する

電子書籍を買いなおす

電子書籍化されている本は、kindle(キンドル)や楽天koboなどで買いなおすのは一案。欲しいタイミングで手に入ります。ただし、費用がかさむこと、紙の本の処分が別途必要なのはデメリットでしょう。

自分で本をスキャンして電子化する

俗に「自炊」と呼ばれる方法です。電子書籍化されていない本も電子化できるのはメリット。一方で本を裁断してスキャンするという手間がかかります。また裁断した紙の処分も必要です。

電子書籍化サービスを利用する

すぐに電子化された書籍が手元に欲しいという場合でなければ、電子書籍化サービスの利用はおすすめです。段ボールに本を梱包して発送すると、代行業者が電子化してくれます。これをダウンロードすれば終了。1冊100円程度からできるのも嬉しいところです。ただし、かかる時間は利用するサービスにより違いますが、数カ月待ちのところも。詳しくお知りになりたい方は、以下の記事で紹介しています。

自宅の本を電子化!おすすめの電子書籍化サービスと選ぶポイント

昔、何かの本で「モノが多いということは、そのモノのために家賃を払っている」といった話を読み、ハッとしたことがありました。賃料が高くなりますね。家賃が3万円上がると、1年間で36万円、10年で360万円もの費用がかかることになります。そう考えると、本の電子化は節約の観点からも、非常に有効な方法でしょう。

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