クレジットカードの不正利用が怖い人へ、Apple Payから始めるのがおすすめ

大規模キャンペーンで何かと話題を呼んだスマホ決済「PayPay(ペイペイ)」が、2019年3月26日から、ローソンで利用できるようになると発表がありました。政府がキャッシュレス化を推進していることもあり、好むと好まざると、キャッシュレス化の波は加速しそうですね。

とはいえ、日本では、現金への信頼が高いこともあり、キャッシュレス化に抵抗がある人も少なくないでしょう。実施、PayPayの一件でも不正利用のニュースなどがありました。こういったときは、不正利用ばかりがクローズアップされてしまいますが、保障制度がありますので、お金が戻ってくるケースも多いです。

それでも、キャッシュレス決済が不安ということであれば、筆者は「Apple Pay(アップルペイ)」を使ってみることをおすすめしています。

クレジットカードをそのまま使うよりも、Apple Payへカード情報を登録し、Apple Payとして利用する方が安全性を高められます。

カード自体のセキュリティにApple Payのセキュリティ機能が追加されて、より守られるイメージとお考えいただくといいでしょう。

Apple Payのセキュリティが高いと言われる理由

Apple Payのセキュリティが高いと言われる理由は、多方面から何重にもセキュリティ機能が用意されているからです。

●起動するためにはユーザー認証が必要
iPhoneの紛失や盗難に備えるため、ロックをかけている人は少なくないでしょう。それに加えて、Apple Payを使う際は、ユーザー認証(指紋認証「Touch ID」や顔認証「Face ID」)が必要です。だからiPhoneを紛失しても、他人がApple Payを使う可能性は限りなくゼロに近いでしょう。

●iPhone内にはクレジットカード番号は登録されていない
Apple Payを利用する際にクレジットカードの登録を行いますが、iPhone内にはクレジットカード番号そのものは登録されていません。カード番号を暗号化したものが登録されているため、iPhoneを紛失しても誰かに番号が分かってしいまうことはないのです。

●iPhoneを紛失したときは、Apple Payの使用を簡単に一時的に停止可能
iPhoneを紛失したときに便利な「iPhoneを探す」アプリや、Apple IDのアカウントページから、Apple Payの利用を一時的に停止することができます。この機能は、iPhoneの電源がOFFになっているときでも使えます。またApple Payに登録したカード情報を削除することも可能。

もちろん、クレジットカード会社に連絡をして、警察署に被害届を出しておけば、カードの利用自体を止め、不正利用されても補償されますね。

(参考)
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