つい最近まで本と言えば、ほとんどが紙の本でしたが、最近はデジタルの電子書籍が普及しつつあります。まだまだ品揃えという面で紙の本には劣りますが、それも急速に変わりつつあるように思えます。当社では仕事に関する書籍をかなり購入しますが、最近は紙の本よりも電子書籍を購入することが多くなりました。

電子書籍の特徴(紙の本との比較)

  1. かさ張らないので数千冊購入しても本棚すらいらない
  2. 読みたいときにいつでもどこでも購入できる(インターネット接続が必要です)
  3. ほとんどの場合、紙の本よりも安い
  4. 本の中で検索ができる
  5. 本自体に自由にコメントを入れたり、ブックマークなどを設定できる

Amazon Kindle(キンドル)のすすめ

当社では書籍購入のほとんどはアマゾンでしています。電子書籍の購入もほとんどがアマゾンのKindleストアです。購入した本はAmazonの専用端末か、PCやスマートフォン、タブレット用の無料アプリで読むことができます。

おすすめの専用端末

※当社で実際に使用している専用端末です。
※特にKindle Oasisは漫画を読むのにちょうどいいサイズで、数千冊以上保存できる容量がありますので漫画本を大量に読む方におすすめです。
 

Kindle無料アプリ(iPad / iPhone / Android / Mac / WIndows )

Windows
Kindle for PC (Windows)

Mac
Kindle for Mac

iPhone / iPad
Kindle:人気の小説やマンガ、雑誌が読める電子書籍リーダー

Android
Kindle電子書籍リーダー:人気小説や無料漫画、雑誌も多数

紙の本の電子書籍化(PDFファイル化)

紙の本を電子化することが出来ます。スキャナーで取り込み、PDF形式に変換します。PDF形式は様々なデバイスで広く利用されている汎用的なフォーマットなので、パソコン、タブレット、スマホなど好きな端末で読むことができます。電子書籍の購入とは手順が違いますが、AmazonのKindle端末で読むこともできます

紙の本のPDFファイル化に必要なもの

①本の裁断
②スキャナー

おすすめの本の裁断機

  

おススメのスキャナー

  

本の電子化(PDF化)の具体例

※近い内にブログに具体例を紹介する予定です。