高齢者向けロボット「ELLIQ(エリーキュー)」とスマートスピーカー(AIスピーカー)との違い

Amazonが販売するスマートスピーカー(AIスピーカー)「Amazon Echo(アマゾンエコー)」が、夜中に突然笑い出すとTwitterで話題になっていますね。

「Alexa, laugh」をご認識しての不具合という話もありますが、このニュースでさらにスマートスピーカーの認知度が上がった気がします。

 

弊社では、このスマートスピーカーを高齢者のサポートや見守りなどに活用できないかと考えているのですが、世界では「ELLIQ(エリーキュー)」とよばれる高齢者向けロボットが開発されています。
開発をするにあたり、トヨタの子会社が資金を提供。

次の動画をご覧いただくと感じていただけると思いますが、このエリーキューは、高齢者が豊かな生活を送ることを目的に開発されたそうです。

youngwoman

動きが可愛らしく、見ているだけでも和みますね

スマートスピーカーとの大きな違いについて「ロボスタ」で次のように紹介されていました。

このロボットは、現在欧米を中心にヒットしているスマートスピーカーと明らかに違うポイントがある。それは受動的ではなく能動的であることだ。Amazon Echoは現在のところ、人に積極的に話しかけるものでなはない。それの良し悪しは置いておいて、この「ELLIQ」は置いておくと積極的に話しかけてくる。「新しい写真が届いているから見る?」「今日は1時から予定があるよ」「ゲームでもする?」など、頻繁に話しかけてくるのが大きな特徴と言えるだろう。

「話しかけてくる」というのは万人受けはしないのでしょうが、一人暮らしの高齢者などには一定のニーズがありそうです。

 

スマートスピーカーも含めて、今後どういう方向に活用の幅を広げていくのか、ますます目が離せそうにありません。

 

弊社では、ライブカメラを用いた見守りシステムの販売・サポートを行っております。
株式会社齊藤燃料店ホームセキュリティ部

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