電子書籍時代のあたらしい読書法 ②電子書籍の始め方

こんにちは。
皆さん、本は紙派ですか?それとも電子書籍派ですか?

先日お話をしたご年配の方は、ずっと紙派だったそうですが、息子さんに電子書籍専用端末「Kindle」を貸してもらったところフォントサイズを大きく表示することができ、目が疲れないので読書の時間が増えたと嬉しそうにお話くださいました。

どちらも一長一短ありますが、紙派の方で電子書籍を使ってみた経験がない方は、一度試してみませんか。使うことで自分の世界が広がるかもしれませんよ!

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今回は、初めて電子書籍を試してみる方向けに、手順を解説します。

1.必要なもの

電子書籍を始めるために必要なものは、次の3点。
・パソコン/タブレット/スマートフォン/電子書籍専用端末
・クレジットカードなど
・インターネットができる環境
電子書籍を購入し読むためには、パソコンやタブレット、スマートフォンなどの端末が必要です。電子書籍専用の端末も売っていて読みやすさではピカ一ですが、まずは電子書籍を試してみたいという程度でしたら、お持ちの端末で十分(ただし、空き容量のご確認を!)。電子書籍を読む機会が増えるときに購入を検討するといいでしょう。

電子書籍はネットを介して購入しますので、どのサービスを使うか決めたらクレジットカードなどの決済ができる手段を準備します。

当然ながらインターネットができる環境も必要です。

 

2.電子書籍のストアを選ぶ

準備が整ったら、どのストアから電子書籍を購入するか考えましょう。電子書籍は本そのものを買うのではなく、読む権利を購入します。このため購入したストアがつぶれてしまうと、再ダウンロードなどのサービスが受けられなくなる可能性があります。したがって、経営が安定していそうなストアを選びましょう。その他の選ぶポイントは、お店の得意分野、クーポンなど割引の有無、ポイントの有無、決済方法などに着目するのがおすすめです。次に大手の電子書籍ストアを3つご紹介します。

Kindleストア
Amazonが運営する電子書籍ストア。蔵書数も多く、ビジネス書、専門書、洋書から漫画まで幅広いラインナップが魅力です。

楽天Kobo
楽天が運営する電子書籍ストア。2017年4月現在、楽天Koboを初めて使う方向けに「1冊無料(最大550円分)」のクーポンを配布中です。

ebookJapan
老舗の電子書籍ストア。漫画やビジネス書が中心で、特に漫画に強いことで有名なお店です。

これら以外に携帯電話会社も定額での読み放題サービスを展開しています。例えば、ドコモ(ドコモ以外のユーザーも利用可能)は「dマガジン」といって、月額400円(税抜き)で180誌が読み放題になるサービスを、auは月額562円で5万冊以上の本が読み放題になる「ブックパス」などのサービスを行っています。

 

3.会員登録を行い、電子書籍を購入

購入するストアを決めたら、無料の会員登録を行い、電子書籍を読むためにパソコンやタブレット、スマートフォンなどの端末に専用ソフトをインストールしましょう。ここまで終わったら欲しい本を探して案内に従い購入するだけです。

慣れないと最初は戸惑うこともあるかもしれませんが、2回目からはストアで本を選んで購入するだけなので一度経験しておくと次回以降はスムーズに進みます。

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