電子書籍時代のあたらしい読書法 ①電子書籍の特徴

電子書籍が徐々に普及しています。
自分は昔からよく本を購入していたのですが、ここ1,2年は電子書籍を中心になっています。
紙の本のみの販売になっている場合を除いてすべて電子書籍という具合です。

個人的に思う電子書籍の特徴をいくつかあげると以下のようになります。

<電子書籍の特徴>

①かさ張らない
②本を探し出すのが簡単
③管理が簡単
④安い
⑤すぐに読むことができる
⑥検索ができる
⑦加工が簡単
⑧パラパラとページがめくれない

それぞれについて簡単に説明します。

①かさ張らない

電子書籍が普及する前は必然的に紙の本を購入することになります。昔から本をよく買っていたので2000冊以上あるでしょうか。捨てる習慣がなかったので本がどんどん増えていきました。自分の部屋には収まりきらずに倉庫、他の部屋、床などに置くことになりました。しかし今は電子書籍が普及しているのでこの問題は解決しました。電子書籍はまったくかさ張りません。データだけなのでPCなどに何万冊でも保管できます。またスマートフォンやノートブックにいれれば何冊でもデータとして保管してどこでも読むことができます。

②本を探し出すのが簡単

紙の本だと探すのに苦労することが多々ありますが電子書籍は簡単です。書名を検索するだけで見つかります。もう少し詳しく言うと、PDFで自分スキャンした本はファイル名が書名になっている必要がありますが、アマゾンの電子書籍キンドルの場合はその必要もありません。キンドルのアプリが入っている端末で検索するだけです。何千冊あっても見つけるのに1分もかかりません。

amazon-kindle-logo

③管理が簡単

紙の本だと本棚の整理などに時間と労力がかかりますが、電子書籍はその手間はほとんどありません。ほぼ放って置くだけでも十分です。また無くなることもまずありません。ただしデータなので間違って削除してしまうリスクと保存メディアの故障によるデータの消失というリスクがあります。複数のメディアに定期的なバックアップすると良いでしょう。(アマゾンキンドルであれば1度購入すれば何度でもダウンロードできるのでその心配もありません)

④安い

紙の本と電子書籍の両方で販売されている本ならば、ほとんどの場合、電子書籍の方が安いです。値引きの割合は本によって全く違います。電子書籍の方が圧倒的に安く設定されている場合もあります。

⑤すぐに読むことができる

これは電子書籍ならではの特徴です。本当にすぐに読むことができます。すぐ読みたい場合はアマゾンにログインして書名で検索、電子書籍(キンドル版)があればそれを購入。キンドルアプリを開いてダウンロードすればもう読むことができます。読むまでに3分あれば十分です。ちなみに紙の本でもアマゾンで注文すればだいたい翌日には宅配で届けられます。注文した当日に届けられることもあります。

⑥検索ができる

これは本の中の検索できるということです。電子書籍の場合、本の中を検索できるのでキーワードで簡単に読みたい部分を探すことができます。ただし一部の本は出来ない場合があります。

⑦加工が簡単

電子書籍はデータなので加工も簡単です。PDFファイルの場合は、テキストの追加、画像の追加、テキストのハイライト化、注釈なども自由に追加できます。ただし紙の本に書き込むような自由さは今のところ簡単にはできません。

また、アマゾンキンドルの場合は付箋を付けたり外したり、重要な箇所をハイライト化したりするのは非常に簡単です。うれしいことに一度その処理をするとその処理は記憶されるので別の端末で同じ本を読んでもその処理は反映されたままになります。紙の本にはない便利な機能です。また、その処理はやり直すことも消すこともできるので何度でも気兼ねなく本を加工できます。

⑧パラパラとページがめくれない

紙の本はパラパラと自由にページがめくれるという特徴があります。電子書籍はこの部分が現状できません。紙の本なら自由に本の間を移動して開くことができるのでこれに慣れていると電子書籍は不便に感じます。この部分はデメリットだと思います。今後の進歩に期待というところです。

以上、電子書籍の特徴について簡単にまとめました。

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