電子マネーとは?クレジットカードと比較して考えてみました

こんにちは。

最近は、現金を扱うことが減ってきました。電子マネーとクレジットカードさえあれば、買い物で不自由さを感じることはあまりありません。

コンビニでガム一つ買うのも電子マネーが便利。
電子マネーならレジで後ろの人を待たせることもありません。消費税が8%だと、現金の場合、どうしても小銭のジャラジャラしたやりとりが発生しますからね。小銭をたくさんもらい、お財布がパンパンということもなくなりました。

というふうにすっかり生活に欠かせなくなっている電子マネーとクレジットカードですが、電子マネーとは何なのでしょうか?

今回は、電子マネーについて、クレジットカードと比較して考えてみました。

電子マネーとは?

現金ではなく、電子的なデータのやりとりで決済を行うサービスです。レジのそばに置いてある機械に「ピッ」と触れるだけで支払いが完了します。

代表的な電子マネーは、電車やバスで使える交通系のものとして、Suika(スイカ)やPASMO(パスモ)が挙げられます。そしてコンビニやスーパーで使える商業系のものとして、楽天Edy(エディ)やiD(アイディ)、nanaco(ナナコ)、WAON(ワオン)などがあります。

お金を電子マネーに変える方法

お金を電子マネーに変える方法を「チャージ」と呼び、専用の端末を利用して行います。料金は前払いと後払いの2つのタイプがあります。

前払いタイプ(プリペイド式)は、買い物をすると前もってチャージしておいた金額から使った分が引かれていきます。残高が少なくなったら、チャージが必要です。前もってチャージしておいた金額しか使えないので、お金を計画的に使いやすい良さがあります。

後払いタイプ(ポストペイ式)は、利用代金が後からまとまって請求されます。チャージする手間がかからないのが良さです。

ちなみに、電子マネーにはカードタイプのものと、「おサイフケータイ」と呼ばれるスマートフォンを使うタイプのものがあります。

電子マネーのメリット

清算はかざすだけ!手間いらず

電子マネーで清算する場合は、専用の端末にかざすだけです。クレジットカードの場合は、専用端末を通して回線を通じクレジット会社に確認をする手間が発生します。サインや暗証番号の入力が必要なことも多いですね。(近年は、サインが必要ないケースも増えてきました)
Suikaなどの交通系の電子マネーの場合は、券売機に並ぶ必要がなく、乗り越した場合も改札を出る際に電子マネーで清算ができます。

誰でも持つことができる

クレジットカードを持つためには審査がありますが、電子マネーは誰でも持つことができます。

ポイントが貯まる

各社ポイントなどが付くサービスを実施しています。だから現金で払うよりもお得なことが多いです。

電子マネーのデメリット

全ての店で使えるわけではない

店によっては、電子マネーの取扱いそのものをしていなかったり、自分の持っている電子マネーは使えなかったりすることがあります。

1カ月のコンビニ代は「5,000円まで」と決めて電子マネーにかえ、管理している知人もいます。家計簿いらずで簡単に管理できる方法のひとつかもしれませんね。

電子マネーを便利に使っているという方がいらっしゃいましたら、Facebookのコメント欄で教えてください。