学校プリントの整理方法☆スマートフォンのアプリも便利

散らかったプリント

こんにちは。
最近、会社のTwitterでも、チョコチョコとつぶやいています。
ブログとあわせて、よろしくお願いします。

さて、今回は、お子さんがいらっしゃる方向けの内容です。

油断すると、あっという間にたまるプリント類。
夏休みのうちに2学期に向けて整理をしてみるのはいかがでしょうか。

お便りを分類

お便りを分類

まずはお便りを分類することをオススメします。小学生の場合は、予定や時間割等が記載されている「週報」、「学校だより」、年間予定表など「1年間保管するもの」、行事のお知らせなど「一時的な保管が必要なもの」の4つ。

【週報】

最新のものは、時間割などを子どももチェックするので、紙のまま残しておくのが便利です。お子さんが小さく管理を任せておくのが不安であれば、デジタル化(方法は後述します!)した後にお子さんに渡すといいでしょう。
過去のものは、不要だと思えば破棄。クラスの様子などが書いてあり思い出として残しておきたいということであれば、デジタル化しておくとかさばらずに保管できます。

【学校だより】

保管の必要性の有無を検討します。

【1年間保管するもの】

年間予定表や連絡網、欠席届などは、1冊のクリアファイルにまとめて収納。

【一時的な保管が必要なもの】

行事のお知らせなど、管理を気を付けたいのがここに分類されるプリント類。早めに案内が届くことが多く、ちょっと油断するとプリントをなくしてしまったり、提出するのを忘れてしまったりしがちです。
(ポイント)
・お便りをもらったら、すぐに目を通し、提出物があればできるだけそのときに用意する
・スマートフォンのアプリを活用し、期日が近づいたらお知らせが届くように設定しておく
・紙で残しておく場合は、定期的に確認して不要になったら破棄

デジタル化のコツ~スマートフォンを最大限活用~

お便りには、紙のまま保管しておいた方が便利なものと、デジタル化しておくとよいものが存在します。
デジタル化するメリットとして考えられるのは、
・かさばらない
・適切に管理することで、探しやすくなる
・外出先から確認できる
・紛失の危険性が減る
など。

デメリットとしては、デジタル化したものを確認するためにスマートフォンやパソコンなどが必要なので、子どもがこれらの端末を使っていない場合は、子ども自身が確認できず不便です。また連絡網などは個人情報が記載されていますので、学校によってはデジタル化はNGのことも……。

何をデジタル化するのか、何を紙で保管しておくのか、事前に考えておくといいでしょう。

ここからは、デジタルで管理する方法をご紹介します。
特定のアプリやサービスを使わずに、カメラで撮影したり、スキャナーでスキャンしたりしたデータを自分なりに整理しておくこともできますが、慣れていない方は以下がおすすめです。

おたよりBOX

nifty開発のスマートフォンアプリ。基本は、お便りをカメラで撮影し、誰のお便りか設定するだけ。日付を設定して、通知をONにしておくと設定した日時にお知らせが表示されます。App Store、Google Playからダウンロード可能。「グッドデザイン賞」「キッズデザイン賞」を受賞しているだけあって、デザイン的にも使いやすいです。

子どものおたより共有アプリ「おたよりBOX」

Evernote(エバーノート)

さまざまな情報を記録しておける「Evernote」。プリント管理に特化したアプリではありませんが、「端末にインストールするアプリの数を厳選したい」「PCからの利用したい」といった場合はEvernoteがおすすめです。プリントをカメラで撮ったり、スキャナーでスキャンしたりして、データとして保管します。タイトルやタグを付けることができるので、ここで探しやすいように工夫するといいでしょう。指定した時間に通知してくれる機能もあります。スマートフォン以外にパソコンからも利用可能です。

すべてを記憶する。アイデアを整理する。スマートに働く。| Evernote

きれいに片付けて、すっきりした状態で新学期に臨めるといいですね。

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