古い写真のデジタル化①:デジタル化するメリットとは?

こんにちは。
連日の北朝鮮関連のニュースを見ていると、日本も他人事ではないなと不安になってきます。そんなこともあり、長年やろうやろうと思っていた古いアナログ写真のデジタル化を行いました。

50年近く前からの一家の写真がありましたので、デジタル化した枚数は2000枚近くに!自分でデジタル化し、4日ほどかかりましたが、これで紛失したり劣化したりすることを防げると思うと、今は疲労感よりも安心感の方が大きいです。

そこで今回から数回にわたり、写真のデジタル化についてご紹介します。

そもそも写真をデジタル化するメリットは何でしょうか。私が考えるのは次の7つ。

デジタル化するメリット

1.紛失するリスクが少ない

近年は防災対策の1つとして、思い出をしっかりと残しておけるようデジタル化が推奨される傾向にあります。写真のデータをインターネット上(クラウド)に保存しておけば、万が一火災や津波などの災害にあった場合も安心です。

2.劣化しない

昔の紙の写真を見ると分かると思いますが、紙の状態で保存していると、どうしても色あせるなど劣化してしまいます。でもデータであれば、時間が経っても変化はしません。

3.かさばらない

紙の写真だとそれなりの収納場所が必要ですが、デジタル化すれば物理的な収納スペースは最小限に抑えられます。

4.写真を探しやすい

段ボール箱に写真店の袋に入ったまま片付けられている写真も、アルバムに整理されている写真も、大量にあると目的のものを探すのも大変ですね。一方でデジタル化した写真は、検索機能を使うことができ、一枚一枚確認して探す手間から解放されます。大量の写真の中から、Aさんが写ったものだけをピックアップするといったことも簡単にできますよ。

5.複製や編集が簡単

デジタル化した写真であれば、コピーしたり編集したりするのも簡単。色あせてしまった昔の写真を当時の鮮やかな色合いに戻すこともできます。

6.誰かと共有しやすい

誰かに写真をあげたいと思ったら、紙の写真だと焼き増しをする必要がありました。お金も時間もかかりますね。これがデジタル化した写真であれば、メールに添付するだけで写真をあげることができます。またインターネット上のサービスを利用すれば、写真を特定の誰かと共有するのも簡単です。

7.さまざまな用途に活用しやすい

デジタル写真だと、ブログやSNSにアップしたり、年賀状に写真を入れたり、写真を加工してTシャツやカレンダーを作ったり、さまざまなことに写真を活用しやすくなります。

次回は、どんな機器を使って自分でデジタル化を行ったかご紹介できればと考えています。どうぞお楽しみに!