両親・祖父母へのプレゼントにお掃除ロボットが喜ばれる3つの理由

お掃除ロボットの画像

こんにちは。

離れて暮らす両親や祖父母へプレゼントを贈る際、何にしようか迷います。
身に付けるものは趣味やサイズ選びが難しいですし、食べものだと何だか物足りなさを感じることも……。

過去にプレゼントして良かったもののひとつが「お掃除ロボット」。ルンバやブラーバなどを実際に使ってもらっています。

ここ数年でお掃除ロボットは格段に進化しており、インターネットを活用することで、その役割は掃除だけにとどまりません。

この記事では、最新のお掃除ロボットが年配の両親や祖父母に喜ばれる3つの理由をお伝えします。用途に合わせて選べるぐらい商品も充実してきていますよ。

腰を曲げなくてもよい

年を取ると腰を曲げるのが辛くなりがちです。従来の掃除機では腰が曲がりやすく体に負担が掛かります。

特に、椅子やソファー、テーブル、ベッドの下などを掃除するときは、しゃがんで掃除機を動かさなくてはいけません。

でもお掃除ロボットならスタートボタンを押すだけ。

スマートフォンから操作できるお掃除ロボットもあります。

例えば、長期間自宅を留守にしていても、帰宅前にスマートフォンからお掃除ロボットに掃除をしてもらえるよう操作したり、両親や祖父母にかわりあなた自身が操作したりすることもできます。

お掃除ロボットは、もともと物の少ない海外の家庭事情を想定して開発されたもので、家具が多い日本では、掃除が行き届かないという弱点がありました。

しかし今では日本のメーカーもお掃除ロボットを開発し販売しています。
その性能は、従来の掃除機よりも掃除残しが少ないほど。

ソファーやベッドの下など、掃除機をかけにくかった箇所も、毎日掃除ができるようになり、より気持ちよく過ごせます。

ほっと心が和む時間ができる

一人暮らしの方はどうしても会話をする機会が少なくなります。外出ができない日が続けばなおさらですね。

ペットなどを飼うのも良いですが、最近のお掃除ロボットも人工知能を搭載していて、なかなか面白いです。

現在人気のある人工知能搭載型のお掃除ロボットがシャープの「ココロボ」。

ココロボはコミュニケーションができるロボットです。

掃除に掛かった時間やゴミ捨てのタイミングを音声で知らせるほか、「キレイにして」と声を掛ければ掃除を開始します。

掃除以外のおしゃべりにも対応。「おはよう」や「ただいま」と言えばちゃんと返事をしてくれます。段差の近くになると「おっとっと」という可愛い声を出して落ちないように向きを変えるなど、愛らしい一面も。

「本当にお掃除のロボットなの?」と思うくらいの会話ができるんですよ。

SHARPが公開している動画をご覧いただくと、よく分かると思います。

人工知能がヒトのコミュニケーションを支援する研究が進められていて、実際にソフトバンクのロボット(Pepper)が、ドイツの認知症高齢者のコミュニケーション支援に役立てられています。

お掃除ロボットとの会話によって心が和めば、毎日の暮らしも生き生きとしたものになるかもしれませんね。

両親や祖父母の様子が分かる

離れて暮らしていると余計に、両親や祖父母の体調が気になりますね。一人暮らしや高齢ならばなおさらです。

電話も便利でよいのですが、電話に出られない場合がありますし、耳が遠くなってくると電話での会話が難しくなってくることも。

そこで活躍するのが「カメラ付きお掃除ロボット」です。

業界で初めてライブカメラと通話機能を搭載したのが「MAMORU(まもる)」。

ボディの先端にカメラが搭載されていて、撮影している映像をリアルタイムで見ることができます。

電話だけよりも顔が見られると安心しますね。

両親や祖父母の暮らしを楽にするだけでなく、心を和ませて安心を提供してくれるのが最新のお掃除ロボットです。以前「スマート家電で何ができるの?【冷蔵庫編】」でご紹介した冷蔵庫にも見守り機能が付いていました。

今後のさらなる進化も楽しみですね。