スマート家電で何ができる?【冷蔵庫編】

こんにちは。

一度購入すると長い期間使うのが家電。それだけに、いざ購入しようとすると、「へ~、今どきの家電はこんなことまでできるんだ!」とビックリすることはありませんか。

現在は、様々なモノをインターネットを活用し接続する「モノのインターネット(IoT)」化が進み、家電も大きな変化を遂げています。いわゆる「スマート家電」と呼ばれるものです。

「この手の話は、もうお腹いっぱい。私は今までのシンプルなものでいいわ……」と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが、痒い所に手が届く機能がもりだくさん!今日しちゃったドジと無縁になれるチャンスかもしれません。騙されたと思ってご覧いただけると嬉しいです。

今回は、生活の必需品である「冷蔵庫」についてご紹介します。

活用事例1:外出先から冷蔵庫内をチェック

スーパーで買い物中、「あれ、納豆はあったかしら?」「牛乳はどうだったかな」など、冷蔵庫内を確認したくなったら、スマートフォンや携帯電話から冷蔵庫内の撮影をするように指示。(決まったタイミングで自動撮影してくれる機能もあります)

これで外出中でも冷蔵庫内をチェックできますよ!

活用事例2:別々に暮らす年老いた両親の見守り

別々に暮らす年老いた両親宅の冷蔵庫内の様子を自分のスマートフォンに送ってもらうよう設定しておけば、両親の食生活の見守りとしても活用できますね。

また扉の開閉状況を確認し、一定期間、開閉がない場合メールでお知らせしてくれる機能もあります。

★事例1と2の機能は、東芝の冷蔵庫をホームITシステム「フェミティ」に接続することで、利用できます。また庫内の確認を行うためには庫内カメラユニット(HNW-RCB1:別売り)の設置が必要です。詳しくは東芝のウェブサイトをご覧ください。

活用事例3:節約の努力を見える化

扉の開閉回数やエコナビ率など、エコ情報をスマートフォンから確認できます。グラフで表示され一目で分かるので、努力のしがいがありますよ。

★事例3の機能は、パナソニックの冷蔵庫のうちWPV・XPV・PV・V・J・FV・DMタイプに搭載されています。詳細はパナソニックのウェブサイトよりご確認ください。また東芝の冷蔵庫で活用できる「フェミティ」にも省エネアドバイス機能があります。

商品によりできることに差はありますが、こんなことができたらいいな!というのを持っておくと選ぶときに一つの参考になりそうです。今後もますます進化しそうなスマート家電。また別の機会に洗濯機など別の商品もご紹介します。どうぞご期待ください。