スマートピットによる決済の方法~取り扱いコンビニや操作方法など

こんにちは。

弊社ではコンビニ決済に対応するため、スマートピットによる決済方法を導入しています。

コンビニ決済というと、払込用紙を持ってレジへ行き、支払いを行う方法もありますが、スマートピットは払込用紙がありません。
今回の記事では、スマートピットとはどんな仕組みなのか、どのようにして支払うのかなどをご説明します。

Smart Pit(スマートピット)とは?

スマートピットは、NTTインターネット株式会社が提供するコンビニ収納ペーパーレス決済方法のひとつです。料金はコンビニで現金で支払います。クレジットカードを持たない方でも気軽にネットショッピングなどを楽しめるとあって、近年広がりをみせています。

例えば……
国際電話サービスで大きなシェアを持つ、プリペイド式の国際電話サービス「プラステルカード」はチャージ(入金)をするのにスマートピットが使えます。プラステルカードの残高確認を行い、コンビニから入金すると、通常5分以内で金額が反映されるのだとか。コンビニに行かなくてはいけないという手間はあるものの、必要なときにすぐ利用できるのが便利ですね。

スマートピットの支払いはスマートピットカードを使う方法と、店から発行されたスマートピット番号を使って支払う方法の2タイプがあります。スマートピットカードは、全国の取り扱いコンビニの店頭やスマートピットのWebサイトから入手でき、入会金や年会費は不要です。カードを取得する際に、名前や住所といった個人情報の登録も必要ありません。なので、万一カードを紛失しても、悪用される心配はありません。

齊藤燃料店でのお支払いの流れ

弊社では、スマートピットカードではなく、13桁のスマートピット番号を使う方法を取り入れています。

<支払いの流れ>

  1. お客様:商品を注文
  2. 弊社:請求処理を行う
  3. スマートピットセンター:お客様へメールにてスマートピット番号を連絡
  4. お客様:コンビニで代金を支払う

ちなみに弊社の場合は、手数料は無料です。

<支払い可能なコンビニ>
支払い可能なコンビニは、ローソン、ミニストップ、ファミリーマート、スリーエフ、サークルK、サンクスです。

※スリーエフでの取り扱いは終了となりました。(2017.12.28 追記)

ローソンとミニストップは「Loppi」、ファミリーマートは「Fami」ポートで、スマートピット番号を入力すると、申込券が発券されますので、30分以内にレジへ持って行き支払いを行います。

スリーエフ、サークルK、サンクスの場合は、メールに記載されているURLをクリックして、スマートピットシートを印刷してレジへ持って行き支払います。

不明点等ありましたら、購入時に遠慮なくご質問ください。

(最終更新日 2017.12.28)