スマホアプリ連動の体重計が4,000円以内で購入可能「1byoneの体重計」

こんにちは。

健康管理の基本は自分のカラダを知ることから、ということでTANITA(タニタ)の体重計「デュアルタイプ体組成計 インナースキャンデュアル RD-903」を愛用しています。写真を撮ってみましたが、うまく撮るのは難しいですね。

iPhoneのアプリにデータを転送してくれる点が便利です(Androidのスマートフォンにも対応)。自分でアプリに入力したり、ノートに書いたりするのは、面倒になって途中でやめてしまうので、自動というのは助かります。体重だけでなく体脂肪率や筋肉量なども記録されます。アマゾンで18,000円ほどなので、決して安くはないですが、良い買い物をしたと思っています。

まずはもう少し安価なものを試してみたいという方は、「1byoneの体重計」はいかがでしょうか。4,000円程度で購入できます。

1byoneについて

1byone(ワンバイワン)という会社は聞きなれない方も多いと思うので簡単に説明をしておきます。

1byoneの公式サイト

1byoneはアメリカのカリフォルニア州を拠点とする電器メーカーで、ロサンゼルスから約60キロ東のところに拠点がある会社です。

テレビアンテナ・家電・ステージ証明・オーディオ・ホームセキュリティ・バッテリー・USB充電器、そして体重計などのヘルス器具など幅広いカテゴリーの製品を取り扱っています。

日本では1byoneの製品はAmazonなどで購入できます。どの製品も高い評価が付いています。

「1byoneの体重計」の主な機能7つ

「1byoneの体重計」(以下1byone)の主な機能は次の7つです。

1. 乗るだけで電源ON
2. 体重の測定
3. 体組成の測定
4. 体脂肪の測定
5. Bluetoothで専用アプリに情報を転送
6. iOSアプリ「ヘルスケア」との連携
7. ベビーモードで赤ちゃんの体重を計算

スマートフォンと連携する体重計であっても、操作にわずらわしさがあっては意味がありません。1byoneは乗るだけで電源が入って誰が乗っているかも自動認識してくれます。

スマートフォンのBluetooth機能をONにして、専用のアプリを立ち上げて体重計にのるだけです。

1byoneが測定できるのは、体重・体脂肪率・体組成(推定骨量、体内水分率、筋肉量、内臓レベル)。

スマートフォンのアプリは2017年5月に「1byoneヘルスケア」(日本語対応版)が提供されています。アプリの画面はこんな感じです。

自動でこれだけの情報がアプリに転送されるので、すごく楽ですよね。

またグラフ表示もできるので、過去の記録との比較もしやすいですよ。

iPhoneとAndroidのどちらにも対応していますが、もしiPhoneをお使いなら既にインストールされている「ヘルスケア」というアプリとも連動できます。

また1byoneにはベビーモードがあって、お母さんの体重を測定した後に赤ちゃんを抱いて乗るだけで赤ちゃんの体重を自動で計算してくれるんです。

赤ちゃんだけでなくて、ペットの体重を測定するのにも便利です。

シンプルで収納しやすいデザイン

1byoneは、白のガラスを基調にしたシンプルでスマートなデザインです。自宅のどこに置いてもオシャレですよ。

本体が表示する測定結果は体重だけなのですが、LEDライトのデジタル表示で見やすいです。

またオシャレな外観だけでなく、収納がしやすいサイズなのも嬉しいポイントです。サイズは30×30cmで厚さは2.7cm。足の大きい人もはみ出ることなく、かつコンパクトなサイズになっています。

狭い隙間にもサッと収納できますね。

高機能なのに低価格

冒頭でも記載しましたが1byoneの体重計は、4,000円以内で購入ができます。

価格の調査をしたところ、Amazonでは3,599円、楽天では3,994円です(2017年11月1日調べ)。

他のメーカーでは、体重・体脂肪率・体組成が測定できて、スマートフォンと連携できるモデルは15,000円前後から高いものでは50,000円するので、かなりお得感のあるモデルだと思います。

まとめ

今回は1byoneを中心にご紹介しましたが、言うまでもなく、どの体重計を買うかが重要なのではなく、しっかりと健康管理を行うことが大切です。

もっと言うと、体重を記録することが目的になってはいけません。体重を測定し、その結果を見て、次のアクションに結び付けましょう

次のアクションへの手伝いをするのが、スマートフォンでの自動記録機能と考えるといいでしょうか。それを意味のあるものにできるかどうかは、自分自身にかかっています。

少しでも楽しく、そしてコツコツと続けられる方法が見つかればと思います。