スマホを使ったモバイル決済はセキュリティが不安!?Apple Payの対策は?

こんにちは。

世界的にはモバイル決済(スマホ決済)がスタンダードになりつつあると言いますが、日本はまだそこまで普及していないようですね。

ちなみにモバイル決済(スマホ決済)には、携帯電話の料金と一緒に支払う「キャリア決済」とクレジットカードを使った「端末・POSシステム決済」の2タイプがあります。

一度使い始めてしまうと、便利なので一気に使用頻度が上がる方も多そうですが、年齢によりいくつか壁があるようです。

KDDIが7月4日に発表した「スマホ決済利用意識調査」によると

【5】現在スマホ決済を利用していない理由は、「セキュリティが不安」(38.8%)「スマホの紛失・故障」(34.7%)。一方、10代では「クレジットカードを持っていないから」(28.1%) が多い結果に。

クレジットカードを所持しているかどうかは、確かに大きいですよね。
あとは、「セキュリティ」や「紛失時・故障時」の対応に不安があるようです。

現金を持ち歩いていても、残念ながらいつ盗難にあうか分かりません。

でもなんとなく、モバイル決済の方が不安に感じてしまうのはなぜでしょうか。
自分の目に見えないところでお金のやりとりが発生しますし、こういう仕組みだから安全と言われても目に見えないだけに、不安が大きくなるのかもしれませんね。

もちろんセキュリティに関しては、各事業者ともに力を入れています。

例えば「Apple Pay」は、公式サイトで丁寧に説明がされています。

日本の Apple Pay のセキュリティとプライバシーの概要

Apple Payの公式サイトによると「ハードウェアとソフトウェアの双方に統合的にセキュリティが組み込まれているので、実際のクレジットカードやプリペイドカードで支払うよりも安全です。」とのこと。
少し難しいですが、セキュリティを担保するための仕組みも詳しく説明されています。

iPhone等デバイスを紛失した際の対応もスムーズです。

「iPhoneを探す」を有効にしている場合は、「デバイスを紛失モード」にするだけで、Apple Payを一時的に使えない状態にすることが可能。
Suicaに限ってはオフラインの場合は一時的に使用停止にすることはできませんが、「iPhoneを探す」でデバイスをリモートで消去すれば支払い機能を完全に削除できます。
もちろん、iCloud.comで登録しているカードをすべて削除することも可能です。

弊社ではクレジットカードの他、Suica、PASMO、nanaco、楽天Edy、WAON、Apple Pay(Quick Pay、iD)の支払い方法をご利用いただけます。
初めて使うから、ちょっと不安という方もお気軽にお声がけください。

(参考)
クレジットカードを持たない主義のデメリット!メリットもある!?