ウォーキングのお供に!植物育成ゲーム「Pocket Plants」が面白い

運動しなくちゃと、ウォーキングを始めてみたものの、雨の日が続いたり、体調が優れない日が続いたりすると、いつの間にか歩かない日々に後戻り……。そんな方は、ウォーキングに楽しみを見つけてみてはいかがでしょうか。
写真を撮ったり、ダイエットを兼ねてポケモンGOをしたりするのもいいですね。

今回は、ポケモンGOはちょっと馴染めなかったという方のために、スマートフォンで楽しめるゲーム「Pocket Plants」をご紹介します。植物を育てるゲームで、ゲーム初心者にも分かりやすく直感的に操作できますよ。お水をあげる必要はなく、アプリを閉じていても勝手に成長してくれるので、自分のペースで楽しめます。

アプリのインストール

「Pocket Plants」は、iPhoneにもAndroidにも対応しています。通常のアプリをインストールする際と手順は同じです。

ただ、筆者はアプリをインストールし、起動させた途端に音楽が流れ始めて、ちょっとビックリしてしまいました。大きな音が出ると困る場合は、スマートフォンの設定で予めメディアの音量を切っておくか、小さくしておくといいでしょう。

また「Pocket Plants」の設定画面からも音楽とサウンドをOFFにできます。必要に応じて設定しておくといいと思います。

Pocket Plants

歩数を変換してエネルギーを得るためには、設定が必要です。
「接続」をタップすればOK。その後は何も反応がなく、接続されたのか不安でしたが、いったん閉じて、再度画面を開くとチェックマークがついていました。歩数追跡デバイスに接続すると ルビーを1つもらえます。「受け取る」をタップしましょう。

Pocket Plants

新しいアプリだと最初に何から始めたらいいのか悩んでしまいますが、Pocket Plantsは、手の矢印でタップする場所を示してくれます。
これはゲーム初心者、アプリ慣れしていない人には非常に心強いですね。
手の矢印が消えたら、緑の矢印をタップしてみましょう。説明が表示され、最後まで閲覧すると、また手の矢印が出てきます。
どの植物とどの植物を掛け合わせるといいのかも、手の矢印が教えてくれますよ。
一通り操作を覚えると、手の矢印は出なくなります。

ゲームの楽しみ方

植物を育て、新種の植物を創り出すゲーム「Pocket Plants」。植物と植物をかけあわせると、新種の植物が生まれます。

Pocket Plants

新種の植物を生み出す際にはイナズマのアイコンで示される「エネルギー」が必要です。植物が作り出してくれます。植物の上に表示されるイナズマをタップするとエネルギーが加算される仕組みです。

Pocket Plants

このエネルギーを貯めるもうひとつの方法が「歩数」。デフォルトだと1万歩までしか記録されないので、1万歩の前に変換するか、「アップグレード」から「歩数保管庫」で設定変更をしておきましょう。ただしエネルギー10K(10,000)が必要です。設定をすると、2万歩までカウントできるようになります。

Pocket Plants

歩数はエネルギー以外に「アメジスト」や「ルビー」といったゲームの進行に必要なアイテムとも交換可能です。

また、動画を観ることで、ルビーを貯めることができます。動画を見終わったら「×」印をアップし、動画を終了させましょう。インストールを促される場合もありますが、インストールする必要はありません。

他には、「クエスト」に対応すると、エネルギーや、アメジスト、ルビーなどがもらえます。

ゲームを進めるコツ

Pocket Plants Pocket Plants

実は筆者はあまりゲームをしません。でも、なんとなくやっている間に、ルールが理解できてきました。だから「分からなくても、とりあえず進めてみる」といいと思います。つまり、どんどん苗を植えていきます。やっているうちに、「あー、こういうことね」と少しずつ分かってきます。

植物はどんどん育つので、飽きずに続けやすいと思います。ただ、ゲームが進むに従い、新種を生み出すエネルギーの量が増え、成長待ちという場面も出てくるでしょう。そして早く進めたいという気持ちが出てくると、ウォーキングに出掛けるという好循環が生まれます(笑)。ちなみに、筆者は無料でできる範囲で十分楽しませていただいています♪